Stay review of the Sheraton Phu Quoc Long Beach Resort from a Marriott Bonvoy Platinum member.
シェラトン・フーコック・ロングビーチ・リゾートにマリオットボンヴォイ・プラチナ会員として宿泊してきました。
旦那さまが、ベトナム好きな知人から「フーコック島はいいよ」と言われていたのをきっかけに、2026年のGWにフーコック島に行ってみることに!気がつくとハノイ、ホーチミンシティ、ダナン、ホイアンなどにベトナムの都市にはすでに行き、ハロン湾遊覧、ミーソン遺跡などにも行ったことがある私たちですが、ベトナム屈指のリゾートアイランドとはどういう所でしょうか。日本からは直行便がないためトランジットが必要ですが、ハノイやホーチミンシティだと夜に着く便しかなく宿泊して翌日まで待つことになるので、私たちは羽田から深夜便でクアラルンプールに朝着き、トランジットしてエアアジアでフーコック島へ!羽田からクアラルンプールまでは特典航空券のマイルを使ってビジネスクラスで行けたので熟睡♡シェラトン フーコックで2泊、JWフーコックで2泊、合計4泊を楽しみました。
私たちが期待する主なマリオット ボンヴォイ・プラチナエリート会員の特典は以下の3つです。
1.部屋のランクにかかわらずクラブラウンジが利用できる(リッツカールトンは除く)
2.スウィートを含めたお部屋へのアップグレード
3.ウェルカムギフトの中から朝食を無料で付けてもらえる
目次
シェラトン空港送迎シャトルバス
フーコック国際空港からシェラトンまで、無料のシャトルバスが運行されているのでこれを使わない手はありません。空港で少し待ち時間がありましたが、無料で確実にホテルまで連れて行ってもらえるのは安心♡時刻表はこんな感じです。所要時間は40〜45分。

送迎受付カウンター
空港に到着し、荷物を持って外に出ると、ホテルの送迎バスのカウンターがあります。私たちはあらかじめメールで予約をしておいたのでリストにも名前がありスムーズでした。スーツケースを預けて引換券とお水がもらえました。

その後、1つしかないエレベーターで1階に降りた所にある、空港に1つしかないATMで両替を済ませました。

出発時刻まで時間があったので、カフェで滞在1回目のバインミーを食べて過ごすことに。
空港価格な上、決して美味しいとは言えないのでオススメはしません(笑

時間になるとバスの駐車場までスタッフが案内してくれます。
余談ですが、駐車しているバスを見ていると、多くの運転手さんが荷物を入れるスペースにハンモックを吊して休憩していました。(笑

入口、エントランスロビーはこんな感じ!
今回の運転手さんはとても運転が上手だったのですが、5秒1回クラクションを鳴らしている感じでそれはそれはうるさく・・・、空港からは40分ほどで到着。(笑

外観、エントランスは重厚感がある建物。「Sheraton」のブランドロゴをあまり見かけないのは、2022年9月にヴィンパールブランドからシェラトンにリブランドされたからかな・・・。

入口を入ると正面にレセプションカウンターがありますが、ボンヴォイメンバーの私たちは、入って左側にある座ってチェックインをしてもらえるカウンターに案内されました。


そして、ウェルカムギフトには迷わず朝食を選びました。

エントランスホールの上は吹き抜けに!圧巻!!

お部屋はこんな感じ!アップグレードは?
お昼くらいに着くのでアーリーチェックインの希望を出していましたが、部屋の準備に少し時間がかかるとのことなのですが、このホテルには残念ながらクラブラウンジがないのでロビーで待つ事に・・・。やっと用意ができたとのことで、ルームキーを受け取りエレベーターで上に。

予約していたのは一番安いデラックス1キング ガーデンビューでしたが・・・。部屋に入るとドーンとオーシャンビューのリビングが♡


これはもしかして・・・と思い、隣の部屋に行くと広いベッドルームが!!シニアスイート オーション 1キングにアップグレードをしてもらえたようです♡

旦那さまが結婚記念日をホテルに言ってくれていたようで、ベッドの上はタオルアートとメッセージが!

リビングルームの棚の上にはコーヒーマシンやケトル、カップやグラスが。

チェストの上には、ケーキ、スイーツ、チョコレート菓子、ブドウなどが。

箱の中身はベトナムのスイーツ。

冷蔵庫の中には牛乳のパックが2つ。コーヒーはカフェオレにして飲むのが好きなので美味しくいただきました♡

クローゼットの中は。

サイズが大き過ぎて履けませんでしたが、シャラトンのロゴ入りのビーチサンダル。

ウエットルーム。

アメニティ。

バスタブも完備。

左はトイレ、右はシャワールーム。トイレも広々!


スイートルームなのでゲスト用のトイレもあり、こちらはさらに広々!

私たちが泊まった部屋は、633号室でした。

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クラブラウンジはどうでしょう!
こちらのホテルにはクラブラウンジはないのですが、プラチナ会員以上の方には「秘密の図書室にご招待」というストーリーで、少しのフード類とオーダー式で頼めるドリンクが楽しめるシステムがありました。チェックインの際にこのような招待状をもらいました♡

チャッピーに訳してもらうと・・・。
Elite45 カクテルセッションへのご招待
いつも変わらぬご愛顧とご支援をいただき、ありがとうございます。
マリオット・ボンヴォイの大切なエリート会員の皆さまへの感謝を込めて開催する、特別な「Elite45 カクテルセッション」へご招待いたします。
時間:17:30〜18:15(金曜日を除く毎日)
会場:The Library(ザ・ライブラリー)
金曜日は「Sheraton Gatherings(シェラトン・ギャザリング)」を15:00〜17:00に開催いたします。こちらにもご参加いただき、楽しい交流のひとときをお過ごしください。
落ち着いた空間で、厳選したハウスビール、ハウスワイン、スピリッツ、カクテルとともに、シェフ特製のカナッペをお楽しみいただけます。
この特別なご招待は、会員ご本人と同伴者1名様までご利用いただけます。
皆さまと乾杯できることを楽しみにしております。
敬具
Daniel Muhor
総支配人
1階の「Un Spoken Bar(アン・スーポークンバー)」の中に隠れた秘密の扉があるとの説明でしたので、探してみましたが見つけられず!旦那さん曰く「すぐにわかったら秘密の扉じゃないじゃん」とのことで・・・。

結局スタッフの方に招待状を見せると、右奥のカーテンの裏に案内され、そこに看板がありました。

扉は本棚を装った隠し扉になっていました。「まるで忍者屋敷のようだね」と旦那さま(笑

内装はThe Libraryの名前の通り小さな図書室風。こぢんまりとし、暗めの照明で落ち着いた室内は特別感がありワクワクします♡


ドリンクメニュー。

カウンターには、ウイスキーやジンもありました。

数種用意されているカナッペはセルフでいただきます。




クラブラウンジのように夕食代わりにとはいかないので、旦那さまはビール、私はワインをいただいた後、無料シャトルバスでグランドワールドのナイトマーケットにへ向かいベトナム料理の夕食を。
朝食はどうでしょう!
1階の海側の外に出てプールの左側「Daily Social(デイリーソーシャル)」というレストランの建物があり、そちらで朝食を食べることができます。

中に入ると受付カウンターが。

入ってすぐに左には大きな階段が、上にはパーティルームがあるのかな?

白と緑色を基調にし、とても広く天井が高く、カジュアルで居心地の良い店内は私好み♡

お料理はとても紹介しきれないくらいの品揃え。まずはサラダやハムやソーセージやチーズ、定番のものから。






エッグステーション。

ヌードルステーション。

バインミーのコーナー。

韓国コーナー。

アジアンコーナー。

お粥のコーナー。

飲茶のコーナー。

パンの種類も豊富でした。


フルーツの種類も豊富。


海側の席も素敵で2日目はそちらで♡

旦那さまの定番ケチャップ文字。

アクティビティはどうでしょう!サウナは?
私たちは何も参加せずにプールやビーチやサウナでゆったりと過ごしましたが、ホテルでは朝から晩まで、無料や有料で様々なアクティビティが行われていました。

今までに訪れたことのあるホテルのプールの中でも最大級の大きさの一つ!!

夕陽の時刻も素敵♡

ホテル名になっている目の前のロングビーチ。

卓球、ビリヤード、エアホッケーなどもありました。

キッズランドも。

24時間アクセス可能なフィットネスジムは1階に。


そして、旦那さまが愛してやまないサウナは2階の「Sheraton SPA」に。中の受付で部屋番号をいうとロッカーのカギを貸してくれて利用ができると。

高級感漂うロッカールーム。

スチームサウナとドライサウナ。


ドライサウナはロウリューができるようですが、残念ながら旦那さまが求めている日本の高温のサウナとは違って、海外ではありがちな低めの85度くらいの温度だったそうです。

水風呂はありませんが、ジャグジーはあったとのこと。

周遊の無料シャトルバス
ここフーコック島の西海岸は、ベトナム有数の財閥であるVINグループがリゾート開発を進めてできたエリアで、ここシャラトンもVINグループが経営。ホテルから同じくVINグループが経営するVinWonders ヴィンワンダーズ(遊園地、水族館、ウォーターパークなどを一つにまとめた複合施設)、Grand World グランドワールド(イタリアのベニスの街並みを彷彿とさせる複合商業施設)、ヴィンパールサファリなど無料の周遊バスが走っています。

私たちは18:30発のシャトルバスでグランドワールドに行ってみました。賑やかでネオンに彩られた夜の街は、入場料がかからないテーマパークのようでした。

夜はウォーターショーや花火が無料で見れて、この規模のエンターテインメントショーにお金を払わなくて良いなんて素敵すぎ♡

頭上に上がる花火は迫力満点でした!

まとめ
ベトナム南西部のタイ湾に浮かぶベトナム最大の島「フーコック島」の旅。北西部に位置するシェラトン・フーコック・ロングビーチ・リゾートには、残念ながらクラブラウンジはありませんが、「The Library」でお酒を飲みながら過ごす時間は特別感もありとても心地よく私のお気に入りに♡。ホテルライフを楽しむ以外にも街に出て、夜のショーを楽しんだり、入場無料のエンターテインメントもあり、一日中楽しめるリゾートでした。次は島の南部に位置するJWマリオットに移動します。
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