タイ航空TG660 B747のファーストクラス!ロイヤルファーストクラスラウンジと空港スパ初体験!

2019年お正月、“微笑みの国”タイのバンコクへTG661で行って、TG660で帰ってきました。
ANAマイルで行きも帰りもビジネスクラスとファーストクラスの1席ずつしか押さえることが出来ず、行きは旦那さまがファーストクラスで私がビジネスクラス、帰りはその逆にすることに。
さあ、人生初のファーストクラスを楽しみます♡

スワンナプーム国際空港でのファーストクラスチェックイン

旦那さまの調べでは、空港に着くと一番手前のエントランス1にはファーストクラスとビジネスクラスの乗客のためにスタッフが待機してくれていて、チェックインカウンターまで荷物を運び、チェックインを終えたらラウンジまで同行してくれるとのこと。
なので、ホテルから配車アプリGrubで空港に向かいエントランス1で降りると

話通り、そこにはタイ航空のスタッフが待機してくれていました。
チェックインカウンターまですぐですが、タイ航空で初めて乗るファーストクラスなので体験できることは全てやっておきたいと、私たちからファーストクラスの利用客だと申し出ることに(笑

カートに荷物を積んで運んでもらいチェックインに向かいます。空港内に入るとAカウンターに連れていかれるのかと思っていましたが、案内されたのはタイ航空サイト内のマップにはのっていないAカウンターの左側の「ここ」と書いたところ。

そこには広い空間に椅子が置かれていて、チェックインをしてくる間、私たちはそこで座って待つように言われ、スタッフの方はどこかに・・・

チケット、パスポート、スーツケースを渡してしまって他の場所でチェックインをしてもらうなんてことは初めてなので、スタッフの方が戻ってくるまで大丈夫かな?!と内心ドキドキ。
ちなみにAカウンターでは通常の形でチェックインが出来ますがそこはファーストクラス!椅子が用意されています。

チェックインを終えると次は出国審査優先レーンまで案内してくれます。
ここまで親切にされると慣れていない私たちは逆に気を使ってしまい、チップを渡さなくてはいけないかな!?という気にさえなり始めましたがサービスはまだ続きます。

出国審査を終え手荷物検査場を通り抜けると、そこには先ほどと同じスタッフが待機してくれていてラウンジまで案内、受付まで済ませてくれました。至れり尽くせり♡

楽しみにしていた「ロイヤルオーキッドスパ」体験!

「タイ航空のファーストクラスとビジネスクラスを利用する人はマッサージが受けられるらしいよ」と旦那さまから聞いていたので楽しみにしていました。空港で旅の疲れが癒せるなんてマッサージ大国タイならではのサービス。ラウンジを楽しむ前にまずはスパへゴー!

ビジネスクラスの人は首肩マッサージまたはフットマッサージが30分受けられ、ファーストクラスの人はオイルを使ったフットマッサージ付きの全身マッサージが60分無料で受けられます。
順番が来るまでハーブティーをいただきながら案内を待ちます。

全身マッサージを受けていて写真が撮れなかったのですがハイレベルな施術を堪能しました。
ファーストクラス、ビジネスクラスに乗るならぜひ受けなきゃもったいないサービスです。

さぁ次は、ロイヤルファーストクラスラウンジで食事!

マッサージを終えて急いでラウンジへ。ロイヤルファーストクラスラウンジはタイ航空のファーストクラス利用客しか入れないのでとても空いていて、私たち以外は個室に1組の利用客がいただけでした。

私は大好物のグリーンカレーを、旦那さまはサーロインステーキをオーダー。

マッサージを受けたのであっという間に時間が過ぎ、旦那様の時計が搭乗を促します。

飛行機大好き!旅大好き!の旦那さまが五十歳の記念にと買ったルイ・ヴィトン コネクテッドウォッチ タンブール ホライゾン LOUIS VUITTON Tambour Horizon。
フライト時刻、ターミナル、ゲートに座席に着陸残り時間、フライト時刻変更まで知らせてくれちゃうMy Flight。訪問地ではシティガイドやお得情報まで知らせてくれて、世界初のトラベル専用機能もいっぱい!
旅から生まれたブランド ルイ・ヴィトンらしい遊び心がいっぱい!
その瞬間にしか見られない文字盤、これもまた私たちの大切な旅の思い出になっています。

さぁ、747ジャンボのファーストクラスへ。

ゲートに向かうと誇らしげにスターアライアンス塗装をまとったB747-400ジャンボの姿が!機体の迫力に感動です!

搭乗ゲート付近は混雑していましたが、私たちはファーストクラス、ビジネスクラス専用の搭乗口から機内へ。

流石ファーストクラス!座席周りにはビジネスクラスの倍以上のゆとりがあります♡

私の席は左の窓側3A。

アメニティはRIMOWAです。

ウエルカムシャンパン!幸せ♡

行きに乗ったこのジャンボのビジネスクラスのリクライニングは170度だったので決して寝心地が良いとは言えませんでしたが、ファーストクラスは180度のフルフラット。10度の差って大きい!!ゆったりとくつろげます。オットマンもリモコンで前後に移動可能です。

ボーディングブリッジも離れ、いよいよ出発です。

スワンナプーム国際空港はまだまだ大きくなるようですね。ターミナルの増設工事が始まっていました。

ファーストクラスの食事とワインは

まずは、ワインリストをチェック!大好きなシャブリ「シャブリ・グラン・クリュ・ブーグロ ドメーヌ・ウィリアム・フェーヴル 2013」をオーダー。おつまみと一緒にいただきます♡

ずっとタイ料理が続いていたので食事はあっさりした和食を。

前菜の盛り合わせ。私にはこれがメインでも良いと思える品数と量です。

メインのロブスターの照り焼きがきました。次はもう一種類の白ワイン「シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ・ヴィーニュ・ブランシュ」を。流石ファーストクラス!どちらのワインもとても美味しい♡

美しくカットされたフルーツ。

次はチーズのワゴンがきました。

美味しいお酒と食事でお腹も心も満たされいつしか眠りにつき、目が覚めた時には日本に到着。
幸せな初ファーストクラス体験でした♡

まとめ

バンコクのスワナンプーム国際空港に発着する際は、地元のフラッグシップキャリアのタイ航空のファーストクラス、ビジネスクラスの利用がおすすめ。
優先出入国審査、専用ラウンジ、専用スパではマッサージのサービスも受けられ特別な時間が楽しめるので、時間にたっぷりと余裕を持って行くのがおすすめです!
また世界中でB747-400ジャンボの退役が進む中、羽田発着のTG660とTG661はB747-400ジャンボを使用。久しぶりの搭乗に感動♡

行きの羽田発TG661のブログもお読みいただけたら嬉しいです。
2019年 タイ航空TG661 B747現役ジャンボのファースト&ビジネスの旅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です